リモートデスクトップとは簡単に言うと、手元のコンピューターからネットワーク接続された他のコンピューターの操作をすることです。PCを遠隔操作できるというものです。これはリモートコントロールソフトを使用して行います。代表されるリモートコントロールソフトは、大手PCソフト、ハードウェアメーカーのM社やG社、A社が提供しています。その他日本でもソフトを提供しています。

リモートデスクトップのメリットは自分の持っているPCから違うOSのPCを操作できたり、またスマートフォンからPCの画面を遠隔操作できたりすることです。次に会社に仕事が残っている時などに遠隔操作できると、わざわざ会社のPCを自宅に持って帰る必要がなくなります。また次のような方にもおすすめできます。クライアント企業のパソコンに導入してパソコンにアクセスしてサポートしたり、実家の両親がパソコンの設定が分からない時に導入してサポートする事ができます。

リモートデスクトップで出張先でも快適に操作!

リモートデスクトップのデメリットは、必ず遠隔するPCの電源をいれておかねばならないという点です。これはスリープモードでも駄目で必ず起動しておかなければなりません。それから目の前にあるパソコンよりも遠隔操作している時のほうが格段にパソコンの動作速度は遅いという点です。速度の感じ方は人それぞれですが一度試されることをおすすめします。リモートデスクトップは両方のパソコンにインストールしなければなりませんので多少面倒な部分があります。

リモートデスクトップのおすすめのソフトは大手ブラウザを使ったリモートデスクトップです。これはG社のアカウントさえもっていれば誰にでも使うことができます。G社が開発しているソフトウェアでスマートフォンや様々なOSにも、各ソフトウェアが提供されています。PCにソフトを導入するのも簡単です。PINを入力してG社のアカウントを確認するだけで、すぐにリモートデスクトップを使用することができます。